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2015年12月13日日曜日

写真アルバムとDVD作り挑戦

セレスホールのイベントではデモンストレーションの写真やビデオを撮影して写真はアルバムにビデオはDVDに編集して差し上げるようにしています。
ビデオは編集ソフトが充実しているので編集も簡単で制作にはあまり手間はかからないのですが写真アルバムはとても奥が深く中々プロが制作するようには行きません。
毎回色々チャレンジしているのですが今回の第5回X'Masパーティーでの制作をご披露します。
前回ぐらいまではルーズリングで簡単なものでしたが今回からはダブルリングで表紙も新たに作りました。

1、写真は一人のステージで約200~300枚を撮ります。プロのデモではその10倍ぐらいになりますがそこからの選択や編集はパソコンでの作業でここでは省略します。

2、基本的にアルバムはA4サイズで作成するので一番簡単なのはA4の両面紙を使うのですが1枚の厚さが0.3ミリぐらいが最大なのでボリューム感が有りません。
そこで片面を貼り合わせるのですが一番豪華なのは板目表紙をはさんで両面をスプレーのりで仕上げます。厚さは1ミリ程度になりとても豪華です。
今回は少し手間を省いてA3で作成して中央で折り返す方法としました。厚さは0.6ミリです。


右からA4両面、板目、A4片面、A3片面

3、プリントが仕上がら中央にカット線を入れて2つ折にしてスプレーのりで貼り合わせます。
この時に1ミリでも狂うと張り合わせがずれるので慎重に行います。


左からカット作業、ふたつ折り、張り合わせて完成

スプレーのりは片面に吹付け周りに散らないようにします。





4、さていよいよ編集です。とても簡単な編集機ですがこれ1台で穴あけ~ダブルリングの締めつけまで出来ます。
ダブルリングはアルバムの枚数(厚み)に応じて選びます。今回は8ミリと10ミリを用意しました。
前後に使用する製本カバーやDVDを綴じ込むホルダーも準備します。



左からDVDホルダー、製本カバー、本誌、製本機、リング2種
5、次に表紙づくりです。予め表紙はデモに出場の方の写真を入れたデザインで作成しロール紙で印刷しておきます。今回ロール紙プリンターを導入しましたが、原稿はイラストレーターやフォトショップなどのプロ仕様のソフトを使いこなす必要があるのでデザイナーの応援をしてもらいました。
又、表紙を覆うブックカバーも大判のビニールを購入して切り出しました。
市販のブックカバーではジャストサイズが手に入らないのとピッタリと密着が出来ません。

大判のビニールからの切り出し
表紙は少し大きめのA3ノビのロール紙で作成し丁度のサイズにカットします。



ブックカバー、表紙、製本済みアルバムが揃いました。



6、アルバムにDVDをセットして完成です。DVDや写真データーは別のパッケージにするのが多いのですが、アルバムと一緒にファイルしておくと見たい時にさがす必要がなくてとても便利です。




中々プロが作成するようには行きませんが、趣味としての作業なので作成中は差し上げる方を考えながら楽しく作業を進めることができました。
反省点はどうしても角が不揃いになり本来ですと完成後にカットして揃える必要があります。
業務用の本格カッターが必要ですので良いのがないか物色中です。
表紙もロール紙では厚すぎてピッタリ行きません。ここだけは外部の印刷業者に出した方が良いのかも知れませんが折角ロール紙プリンターを導入したので用紙を探すなど今後の課題です。


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